「パワハラチェック」とは
「パワハラチェック」とは、職場におけるハラスメントの実態と「相談窓口」の認知度などを簡易に把握することを目的に開発されたサービスです。
近年、調査を導入しているお客さまより追加の質問として依頼を受けることが多い「パワーハラスメント」について、従来の意識調査より「簡易に」、「回答者へ負担をかけることなく」チェックができるよう、質問数を絞った調査です。
外部の専門機関のサービスを利用することで、本音に近い回答を得ることができ、実態に基づいた対策につなげます。
「基本的なパワハラ対策として取り組むべき7つの取り組み」
厚生労働省の「あかるい職場応援団」では、「パワハラ対策7つのメニュー」の一つに「現状把握」としてパワハラの有無や職場風土を把握することを挙げており、実態に基づいた取り組みが求められています。
| 対策 | 取り組み |
|---|---|
| ① トップメッセージの発信 | 会社的な重要課題であることをトップ自ら発信する |
| ② ルールを決める | 就業規則、対応基準などパワハラ防止を明文化し、機敏対応を定めて会社全体で周知する |
| ③ 現状を把握する* | アンケート調査などで職場のパワハラの有無や職場風土を把握する |
| ④ 教育する | 管理職層・一般社員層など階層別にパワハラの基礎知識や対処法の研修を実施する |
| ⑤ 周知する | 社内掲示や相談窓口の存在を従業員に周知する |
| ⑥ 相談や解決の場を設置する | 相談窓口の設置やパワハラ対策委員会を立ち上げる |
| ⑦ 再発防止のための取り組み | 上記のような施策を継続的、定期的、計画的に実施する |
* 効果的なパワハラメント対策のためには、実態を把握することが第一歩です。
(出典)厚生労働省「あかるい職場応援団」
↓要因分析などの詳細な分析を希望される場合はこちらへ
パワハラチェック
3つの特長
-
1
パワハラの実態を
簡易的に測定 -
2
ベンチマーク比較
による客観的な評価 -
3
定点観測を前提とした
導入しやすい価格体系
パワハラの実態を簡易的に測定
「パワハラチェック」では、行為の有無やその深刻度、心身への影響などの実態について、十数問の限られた質問で、回答者に負担をかけずに測定することが可能です。さらに、「相談窓口」の認知度や窓口を利用しない理由を確認することで、更なる周知と利用の促進につなげます。
ベンチマーク比較による客観的な評価
ベンチマークと比較することで、ハラスメントの実態や「相談窓口」の認知度などについて、客観的に把握することが可能です。
定点観測を前提とした導入しやすい価格体系
「パワハラチェック」は、従来の意識調査より少ない質問群で構成された、定型のサービスです。
そのため、ハラスメントの実態や啓発活動の効果測定など、必要なタイミングで定期的にご利用いただけるよう、導入しやすい価格体系となっています。
活用場面
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啓発活動の効果測定として
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ハラスメント研修の題材として
-
部門長へのヒアリング資料として
「パワハラチェック」
仕様
調査概要
| 質問数 | 14問 |
|---|---|
| 回答時間(目安) | 5分程度 |
| 実施方式 |
・Web方式 (メールアドレス方式もしくは共通URL方式) ・質問紙方式 ※Web方式と質問紙方式の併用実施も可能 |
測定領域
| 測定領域 | 主な測定内容 |
|---|---|
|
パワハラ経験と6つの行動類型 |
パワハラ経験の有無 |
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パワハラの実態 |
パワハラの発生頻度や深刻度、心身への影響 など |
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相談窓口 |
「相談窓口」の認知度や利用状況 など |
- 自由記述あり
資料ダウンロード
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総括データ編
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自由記述報告書
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結果レポート(オプション)
実施方式
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Web方式
パソコン・タブレット・スマートフォンで実施
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質問紙方式
調査票・回答用紙を配布し実施
「パワハラチェック」
料金
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基本料金(※) |
一人あたり@400円 |
|---|---|
| システム利用料 | 100,000円 |
(税別)
(※)基本料金に含まれるサービス : 「総括データ編」「自由記述報告書」の作成
オプション サービス
| 質問項目の追加 | 10万円(※5件法/10問まで) 20万円(多肢選択/5問まで) |
|---|---|
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質問紙などの資材準備 |
@400円(※資材の発送、回収にかかる費用は貴社のご負担となります。) |
|
Web調査URLの追加 |
10万円(※国内調査の場合) 20万円(※海外調査の場合) |
|
属性の追加 |
10万円(※「所属」「職位」の基本属性以外を設定の場合) |
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「結果レポート」作成 |
30万円 |
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「所属別データ編」作成 |
10万円 |
(税別)
「パワハラチェック」
ご利用の流れ
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STEP 01
準備
1~2か月程度
調査の実施に向け、質問項目や属性の検討などを行います。
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STEP 02
調査実施
2週間程度
調査の回答期間は2週間が目安となります。
回答期間中のお問い合わせについては、サポートデスクにて専門スタッフが対応いたします。
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STEP 03
集計
2週間程度
調査終了後に集計作業を行い、「総括データ編」「自由記述報告書」を納品いたします。
質問紙調査の場合、別途パンチ入力の期間が必要となります。
よくあるご質問
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調査の実施方式として、どのようなものがありますか。
Web方式と質問紙方式の2種類をご用意しています。Webと質問紙の併用での調査実施も可能です。
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オリジナルの質問を追加することはできますか。
「パワハラチェック」は14問からなる定型の調査となりますが、別途、独自の項目を設定することも可能です。
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調査結果の経年比較はできますか。
対応可能です。定期的に調査を実施される場合、経年比較用として前回の調査結果を表示いたします。
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調査を実施した場合の成果物は、どのようなものがありますか。
主な納品資料として、「総括データ編」「自由記述報告書」の2種があります。
その他には、「結果レポート」「所属別データ編」など(※いずれもオプション対応)があります。