採用・昇格・人材・組織開発のNOMA総研

従業員意識調査

活力ある組織風土づくりなら

従業員意識調査 NEOS-Basic

活力ある組織風土づくりなら従業員意識調査NEOS-Basic

従業員意識調査 NEOS-Basicとは

従業員意識調査 NEOS-Basicは、経営的視点と従業員の視点が最大限マッチした企業経営を目指す『Good People Company』のコンセプト(※関本昌秀氏提唱)の基、1997年に開発リリースされたモラールサーベイです。

経営的視点と従業員の視点の双方から組織を診断 

開発にあたっては、大規模な企業調査の実績を基に調査の枠組みを設計。単に従業員の意識や満足度だけではなく、経営に関する領域や企業風土などを含む、総合的に組織を測定することが可能な調査です。

経営的視点と従業員の視点

『Good People Company』とは

『Good People Company』は、近年注目されるエンゲージメントやダイバーシティ&インクルージョンにも通じる考え方であり、企業を取り巻く環境が変化するなか、働きがいや意欲をもって業務に取り組める職場づくりを実現するための第一歩として、意識調査を活用される企業が増えています。

GoodPeopleCompanyとは
GoodPeopleCompany9つのポイント

関本昌秀(1930-2012)
慶応義塾大学ビジネススクール教授、同大学大学院経営管理研究科教授、同大学大学院経営管理研究科委員長、同大学常任理事、産業・組織心理学会会長、(株)日本経営協会総合研究所 人事測定・評価開発委員会委員長を歴任。主な著書に『人事の時代』『新・管理能力の発見と評価』。主な論文に『11社の調査分析に基づく帰属意識の研究 (上・下)』『グッドピープル・カンパニーを目指す経営人事戦略』ほか多数。ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス誌上でデータ検証に基づく人事管理の基本コンセプトを提言。

従業員意識調査 NEOS-Basic

3つの特長

  • 1 体系的に構築された
    質問項目
  • 2 ワーディングを駆使し、
    質の高い回答データを取得
  • 3 豊富な調査実績と
    ベンチマークとの比較

体系的に構築された質問項目

体系的に構築された質問項目

従業員意識調査 NEOS-Basicは、関本昌秀氏らが多数の国内企業を対象に1980年代より実施した大規模調査を基に、開発されました。測定領域は企業風土から会社・職場に関するモラールまで、体系的に構成された組織診断サーベイです。

ワーディングを駆使し、質の高い回答データを取得

ワーディングを駆使し、質の高い回答データを取得

回答者が素直に回答できるよう、質問文や回答選択肢の表現を工夫するなど、ワーディングにこだわることで、従業員の本音を反映した回答データを得ることが可能です。

質問の聞き方によって回答結果が変わることも

回答者を誘導することなく、自然体で素直に回答することが可能

「あなたは今の仕事にやりがいを感じていますか。」
1.大いに感じている
2.わりと感じている
3.どちらともいえない
4.あまり感じていない
5.まったく感じていない


業務に対する姿勢を問われていると回答者に受け取られかねず、否定的な選択肢を選びにくくなる可能性も ⇒ 実態を反映した結果が得られない

「あなたは現在やりがいをもって業務に取り組んでいますか。」
1.大いに取り組んでいる
2.わりと取り組んでいる
3.どちらともいえない
4.あまり取り組んでいない
5.まったく取り組んでいない

豊富な調査実績とベンチマークとの比較

豊富な調査実績とベンチマークとの比較

蓄積データを基に作成した他社平均値と比較することで、自社の強みと課題点が明確となります。

従業員意識調査 NEOS-Basic

仕様

調査概要

質問数 110問
回答時間(目安) 30分
実施方式 ・Web方式 (メールアドレス方式もしくは共通URL方式)
・質問紙方式
※Web方式と質問紙方式の併用実施も可能

測定領域

測定領域 主な測定内容
企業風土 日本企業で多く見られる26風土の認知度や風土改革の方向性を測定
会社の強み・弱み 従業員が抱く会社のイメージについて、「強み」「弱み」の両側面より測定
モラール 会社や職場に対する従業員の意識を12のモラール要因から測定
意識・価値観 帰属意識や職業観などを測定
  • 自由記述あり

実施方式

  • Web方式

    パソコン・タブレット・スマートフォンで実施

  • 質問紙方式

    調査票・回答用紙を配布し実施

従業員意識調査 NEOS-Basic

料金

人数 基本料金 1名単価
300名未満 1,000,000円 基本料金に含む
300~999名 800円
1,000~4,999名 700円
5,000~9,999名 600円
10,000~19,999名 550円
20,000名以上 500円

(税別)

基本料金に含まれるサービス:「総括データ編」「自由記述報告書」「全体概要報告書」の作成、報告会出向1回料金

オプション サービス

項目 料金 備考
質問項目の追加 10万円
20万円
5件法/10問まで
多肢選択/5問まで
質問紙などの資材準備 400円 資材の発送、回収にかかる料金は貴社のご負担となります
Web調査URLの追加 10万円
20万円
国内調査の場合
海外調査の場合
属性の追加 10万円 6種類以上設定の場合
所属別データ編 作成 10万円
所属別概要報告書 作成 10万円
所属別簡易報告書 作成 1万円
報告会追加出向 10万円

(税別)

従業員意識調査 NEOS-Basic

ご利用の流れ

  • STEP 01

    準備

    1~2か月程度

    調査の実施に向け、質問項目や属性の検討などを行います。

  • STEP 02

    調査実施

    2週間程度

    調査の回答期間は2週間が目安となります。
    回答期間中のお問い合わせについては、サポートデスクにて専門スタッフが対応いたします。

  • STEP 03

    集計

    1か月程度

  • STEP 04

    分析

    1か月程度

    集計されたデータを用いて、全体傾向や属性による違いなどを分析します。

  • STEP 05

    結果報告

    調査を担当した研究員が、事務局や役員の方へ結果の報告を行います。

資料ダウンロード

  • 総括データ編

    総括データ編
  • 自由記述報告書

    自由記述報告書
  • 全体概要報告書

    全体概要報告書

よくあるご質問

  • 調査の実施方式として、どのようなものがありますか。

    Web方式と質問紙方式の2種類をご用意しています。Webと質問紙の併用での調査実施も可能です。

  • オリジナルの質問を追加することはできますか。

    各意識調査には予め雛形の質問項目が設定されていますが、別途、独自の項目をご設定いただけます。
    また、項目内容が明確でない場合、質問作成のご相談も承ります。

  • 調査結果の経年比較はできますか。

    対応可能です。定期的に調査を実施されるケースが多いため、経年の比較や分析は無料にて対応いたします。

  • 調査を実施した場合の成果物は、どのようなものがありますか。

    主な納品資料として、「総括データ編」「自由記述報告書」「全体概要報告書」の3種があります。
    その他には、「所属別簡易報告書」「所属別概要報告書」など(※いずれもオプション対応)があります。

お問い合わせ

従業員意識調査 NEOS-Basic

人事課題について
お聞かせください