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多面観察リーダーシップ版で使われるデータ分析

管理者の総合評価との関連性

多面観察 リーダーシップ版データ

弁別性が高い

対象者997名のデータについて、総合的評価別に観察値を集計した結果をグラフにしてみると、総合的評価の高い群はどの因子についても高い観察結果がでています。また、総合的評価の各評価の間で明確な差がみられます。6つの因子はどれも優秀な程度を明確に測っていることがわかります。

尺度の内容は等質か

信頼性が高い

α(アルファ)係数は、尺度の信頼性を示す係数です。「多面観察 リーダーシップ版」の6つの行動軸はそれぞれ一貫性のある質問の集まりであり、得点は優秀さを知るために信頼できるものといえます。
(係数は0.7以上が望ましい)

  α係数  
知識・情報の活用   0.90  
創造的な活用   0.85  
目標達成への中核的行動   0.90  
主張と実行の強靭さ   0.86  
人と組織の活用   0.86  
交流と調整の柔軟さ   0.76  

事例研究

事例研究

将来性評価との関連性(A社の場合)

先端技術を開発し続ける化学業界の大手企業の中で、事業を担う課長、部長クラスの管理職220名について「経営幹部として将来性ある優秀な人として、その程度を3段階に評価した」内容と、6つの領域得点の特徴を比較しました。将来を期待される人々はどの領域でも高く評価されています。

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