ビジネスシーンで必要とされる基礎的な「知的能力」と「学力」を総合的に測定
基礎能力 SCOA-Aは、素質的なものと学習されたものとの全体としての知的能力を測定しています。「言語」「数理」「論理」「常識」「英語」の5尺度があり、知力の基礎となる知能、知識とその応用力である学力、さらに常識の3つの内容を含んでいます。
これらによって、多面的かつ総合的に、個人の知的能力を測定・評価することができます。
職務遂行能力の基礎となる“5つの能力”を測定する適性検査 基礎能力 SCOA-A
3つの特長
- 1 知能と学力を測定
-
2
2つの検査実施方式から
選択が可能 - 3 学術的な検証
知能と学力を測定
▲SCOA-Aには、知能検査的な問題と、学力検査的な問題が含まれる
知能検査的内容と学力検査的内容の両方を含む「言語」「数理」、主に知能検査的内容の「論理」と、学力検査的内容による「常識」「英語」の5つを基礎能力として測定・評価しています。「知能」「学力」の両方が一定水準あって、はじめて知的能力が発揮されます。
2つの検査実施方式から選択が可能
-
マークシート方式
-
テストセンター方式
受検者を試験会場に集め、ペーパー(マークシート)にて実施する方式です。
専用会場のパソコンを使用し、 試験監督官の監視のもとで受検する「テストセンター会場」での実施、または 自宅などのパソコンを使用し、 オンライン監督官が遠隔で監視を行う「OLTC(オンラインテストセンター)」 による実施方式です。
※テストセンター方式には、全国約300か所の専用会場での受検に加え、自宅などからパソコンを使用し、オンライン監督官による監視のもとで受検する方法が含まれます。いずれの方式においても本人確認を行い、厳密かつ公平な環境で試験を実施します。
専門家の検証による学術的な裏付け
千葉大学名誉教授 若林明雄氏を中心とした4名の専門家によって構成される「適性評価開発研究委員会」により、絶えず測定内容の理論的妥当性や測定方法の研究、データ収集・分析を実施。検査の信頼性と妥当性の高さがお客様から評価されています。
職務遂行能力の基礎となる“5つの能力”を測定する適性検査 基礎能力 SCOA-A
仕様
結果報告書
個人プロフィール
受検者の一覧表と個人プロフィールをご報告
<個人プロフィール>
①受検者中順位
②全国順位
③総合得点
④尺度別得点
検査概要
| 尺度 | 「言語」「数理」「論理」「常識」「英語」 |
|---|---|
| 回答時間 | 45~60分 |
| 対象者 |
・新卒採用 ・中途採用 ・登用試験 ・職掌転換試験 |
実施方式
-
テストセンター方式/OLTC
「テストセンター会場のみ」と
「OLTC併用」のいずれかの受検を選択
(2026年4月導入予定) -
マークシート方式
受検者を試験会場に集め
マークシートで実施
職務遂行能力の基礎となる“5つの能力”を測定する適性検査 基礎能力 SCOA-A
料金
| 基本料金(契約料金) | 0円 |
|---|
| マーク シート方式 |
テストセンター方式 | ||
| テストセンター会場 | OLTC併用 | ||
| セパレート | 2,000円 | 3,900円 | 4,500円 |
| セット | 3,000円 | 4,400円 | 5,000円 |
(1名分/税別)
- セパレート:基礎能力 SCOA-Aのみをご利用の場合
- マークシート方式とテストセンター方式のセット:パーソナリティ SCOA-Bまたは事務能力 SCOA-Cのいずれかの検査と同時にご利用の場合
職務遂行能力の基礎となる“5つの能力”を測定する適性検査 基礎能力 SCOA-A
ご利用の流れ
-
STEP 01
登録・申し込み
事前に登録が必要(無料)
- 当社よりアセスメントサービス利用約款についてお知らせをいたします。
内容をご確認のうえ、利用約款同意フォームよりお手続きをお願いいたします。
- 当社よりアセスメントサービス利用約款についてお知らせをいたします。
-
STEP 02
アカウント発行
最短1営業日
・マークシート方式:質問冊子・回答用紙の発送期間が必要
-
STEP 03
利用開始
基礎能力 SCOA-Aの実施方式による利用開始までの目安
・テストセンター方式:2営業日
・マークシート方式:3営業日 -
STEP 04
検査実施
・テストセンター方式:受検者が各自で予約した日時
・マークシート方式:集合形式で検査を実施後、質問冊子・回答用紙をカスタマーセンターへ返送 -
STEP 05
結果報告
・テストセンター方式:受検日の翌日
・マークシート方式:質問冊子・回答用紙がカスタマーセンターに届いた営業日