• 受付中

戦略シナリオプランニング研修の進め方

  • 能力開発
場所
大阪
日時
2019年11月20日 (水) 13:30~16:30
参加費
無料
定員
30名
対象
総務人事部門(人事育成担当)・経営企画部門のご担当者様

不確実な時代の中で変化の可能性を描き、アクションを見出すワークショップ

 VUCA※時代と称されるように、不確実性の高い環境の中で、継続してビジネスを展開していくためには、不確実性をマネジメントするための仕組みが必要です。
 シナリオプランニングとは、政治、経済、社会、技術などの分野を問わず、広く社会で起こっている環境変化や課題を認識し、市場や業界に変化をもたらす要因に対して、複数の未来シナリオを描き、未来シナリオに基づく戦略を立案する手法です。
 シナリオプランニングを活用することによって、単一の未来予測にとらわれることなく、複数の未来の可能性を考えることにより、戦略構築に柔軟性が生まれます。また、事業環境を俯瞰する視野の拡大など、特定の正解がない環境下で、その解決策を主導的に導くリーダーシップにもつながります。
 今般は、この新しい手法である「戦略シナリオプランニング」の内容と進め方をご紹介いたします。

開催概要

対象者
総務人事部門(人事育成担当)・経営企画部門のご担当者様
開催日時
2019年11月20日 (水) 13:30~16:30
受付開始時間
13:15~
開催地
大阪
会場名
コンファレンスプラザ大阪御堂筋 (大阪メトロ 本町駅 3番出口より 徒歩4分)
所在地
大阪市中央区瓦町3-5-7 NREG御堂筋ビルB1階(地図)(※1番出口は工事中です)
連絡先
西日本事業本部 TEL:0120-550-490
参加費
無料
定員
30名

VUCA(ブーカ)とは、4つの言葉の頭文字です。
Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)で、もともとは、1990年代のアメリカで軍事用語として使われ始め、転じて環境が複雑さを増し続けていることから、2010年以降は世界の経済界で「VUCAの時代が到来した」と言われようになりました。

プログラム

13:15
受付開始時間
13:30
  • 日本国内での活用事例紹介
  • シナリオプランニングの特徴:創造的な解決策を見出す
  • シナリオプランニングで顧客・社会基点イノベーションを加速させる
  • シナリオプランニングで考えること
  • 戦略シナリオプランニング研修の進め方
16:30
質疑応答
※お申し込みは、1社2名様までとさせていただきます。
※会場の詳しいご案内は、お申し込み受け付け後にE-mailアドレスあてにお送りする「参加票」に記載いたします。
※「参加票」は、印刷して当日ご持参ください。お名刺のご用意もお願いいたします。

講師紹介

越 希美江(こし きみえ)

●日本経営協会総合研究所 講師
●Communication Lab. Beyond words 代表  ●一般社団法人シナリオプランナー協会理事

市役所に入庁後、公立病院へ出向し、13年間人事・経営企画を担当。経営学と心理学の知識を活かし、持続可能な社会・組織を創るための、長期戦略策定や組織開発支援を実施している。
《主な専門》
  シナリオプランニング・SDGs → 長期戦略
  人事制度構築・組織開発 → 働きやすい環境・職場作り
  カウンセリング・MBTI → 働く人の心のサポート・リーダーシップ
《資格》
  MBA(経営学修士)、2030SDGs認定ファシリテーター、産業カウンセラー・キャリアコンサルタントほか

当社の商品・サービスは、企業や団体を対象としています。
同業および個人でのお申し込み・お問い合わせはご遠慮ください。

お申し込み