• 受付中

経営幹部・役員を対象としたコンプライアンス教育の進め方

  • 能力開発
場所
大阪
日時
2018年09月27日 (木) 13:30~16:00
参加費
無料
定員
30名
対象
人事教育担当者

ステークホルダーとしての「従業員」に関わる経営課題について、これまで培ってまいりました客観性の高いデータ・数値情報をベースに、一貫性のあるソリューションを展開しています。とりわけ「コンプライアンス意識調査」は、昨今多くの企業様でご活用いただき高い評価をいただいております。コンプライアンス推進と事業活動遂行に関連するリスクマネジメントは表裏一体と言われていますが、コンプライアンスを徹底してもなかなか事故は防ぎ切れません。弊社では、過去にも「経営幹部・管理職を対象としたコンプライアンス教育の進め方セミナー」を開催し、多数ご参加いただきました。今回は、「コンプライアンスとリスクマネジメントの推進」と題し、緊急開催させていただくことといたしました。推進の要となる「経営幹部」「管理職」の方々を対象とした研修・教育の進め方につきまして、実践事例を基にお話させていただきます。

開催概要

対象者
人事教育担当者
開催日時
2018年09月27日 (木) 13:30~16:00
受付開始時間
13:15
開催地
大阪
会場名
コンファレンスプラザ大阪御堂筋
所在地
大阪市中央区瓦町3丁目5番7号(地図
連絡先
当社 西日本事業本部
参加費
無料
定員
30名

プログラム

13:15
受付
13:30~15:30
第1講
経営幹部・管理職対象 コンプライアンス教育の進め方

~コンプライアンスとリスクマネジメントの推進~ 松本 治氏

昨今、多くの企業では、チーフコンプライアンスオフィサーや内部統制担当執行役などが、コンプライアンスやリスク管理を統括し、推進されています。コンプライアンスを経営の根幹に捉え、トップによるメッセージの発信、行動規範やルールの整備、啓発活動、教育体制や相談窓口の整備などで、コンプライアンスを推進されています。合わせて、リスクを許容範囲で管理するため、内部統制の構築・整備・運用なども実践されています。どちらの企業でもこのようにコンプライアンスとリスクマネジメントを不可分一体のものとして活動されていますが、コンプライアンスの取り組みを徹底していたにも関わらず、事故が発生した事例はいくつもあります。今般は、コンプライアンスリスクへの理解を再度深めると共に、リスクを予測・対処するスキルを改めて確認し、職場で実践していただくことをねらいとしています。

1)コンプライアンスの本質の再確認
2)リスクの予測と評価
3)リスク発生時の対応方法
4)組織的なリスク管理
5)職場実践に向けて
15:30~16:00
第2講
コンプライアンス意識調査の概要案内
弊社研究員

講師紹介

松本 治 氏

日本経営協会総合研究所講師・一般社団法人日本経営危機管理協会チーフコーディネータ

1967年大阪府出身。和歌山大学卒業。毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)入社。同社にて19年間で、約3,000社の人材採用・教育コンサルティングと約5万人の求人者へのサポートに携わる。その後神戸支社長を経て、人材育成コンサルタントとして独立。現在、企業の人材採用に関するコンサルティングや階層別研修など、またリスク管理やコンプライアンスの指導と幅広い分野で活躍している

当社の商品・サービスは、企業や団体を対象としています。
同業及び個人でのお申し込み・お問い合わせはご遠慮ください。

※受付次第、メールにて参加券をお送りいたします。

お申し込み

関連セミナー