NKK Lab. 日本経営協会

商品紹介
「企業の生命線に関わる基幹人材の教育」を使命として、企業における人事戦略の課題に対し能力開発の側面から、解決策を提案しております

監督職研修プログラム

監督職としての意識の切り替えと上司補佐としてのマネジメント機能を習得します。

研修名 監督職基本研修
主な対象者 新任監督職
基本日数 2日間
基本人数 20名
カテゴリー 階層別教育
1日目 2日目
オリエンテーション(研修の目的と目標)
1. 活力ある職場の主役としての監督職
 (1)外部環境変化と内部環境変化
   ・外部環境変化が組織にもたらす変化
   ・各級階層の使命・役割
   ・企業存亡の鍵を握る現場活力
 (2)変革の時代における監督職への期待 (求められる使命と役割)
2.監督職に求められる職場実践力
 (1)論理的思考の基本[講義・演習]
   ・論理の組み立て
   ・論理構成のパターンと展開方法
   ・MECEとロジックツリー
   ・論理的思考の実践
(2)マネジメントの本質としての問題解決
   [講義・演習]
  ・問題解決とリーダーシップ
  ・問題解決の手順
  ・問題発見,原因究明
  ・問題解決と対策検討

3.管理者の補佐役としての役割
  ・補佐約としての機能
  ・ケーススタディによるフォロワーシップの実践力強化
4.監督職に求められる業務革新
  (1)改善と革新のポイント
 (2)事例から考える  
  (3)お客さま視点で自職場の課題を見直す]
   ・阻害要因は何か  
   ・革新的に解決するには  
  (4)革新レベルで解決するための課題の再設定[講義・演習]
  (5)課題達成のための実行計画書への落とし込み[演習・G討議]
  (6)受講者発表・講師講評  
5.監督職に求められる後輩指導
  (1)後輩指導の基本は人理解から【講義】
  (2)OJTの進め方【講義】 
    ・後輩を伸ばす仕事の与え方・支援の仕方
    ・GROWモデルの理解について【講義】
  (3)OJTの基本スキルを使って効果を高める
    ・承認スキル、傾聴スキル、質問スキル
  (4)後輩を伸ばし、やる気を引き出す面談スキル
  ・自らの成長キャリアから部下育成を考える
  ・設定による面談演習(面接ロールプレイとフィードバック)
6.職場実践に向けての行動計画書の作成
   ・計画書の作成  
   ・実践のポイント  
まとめ
   ・実行宣言