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求める人材を幅広い領域から測定できるNOMA総研の職員採用試験

年々ご利用団体数が増加しています。

           

変わりつつある職員採用試験

 限られた人員で高度化・複雑化する住民ニーズに対応するためには、より優秀で多様な人材を確保することが必要不可欠となっています。一方で、民間企業の採用意欲の高まりを受け、地方公務員の志望者は全般的に減少傾向にあります。また、公務員志望者は大学や公務員予備校で、試験突破のテクニックを磨き試験に臨んできます。

 このような中で、従来のような知識偏重の画一的な採用試験ではなく、「多様な人材の募集」「応募者数の確保」「面接精度の向上」を主な課題として採用選考全般の見直しを図る団体が増えてきています。求める人材要件に、今や公務員も民間企業も違いはなくなってきており、これは、自治体/公的団体も多くの民間企業と同様に「人物重視の選考」へ変わってきているとも言えます。具体的には、筆記試験の内容や合否基準の変更、面接の方法・時間・回数の工夫、適性検査の活用等多岐に渡り、特に最近では筆記試験として民間企業と同じような能力検査を実施する団体も多くなっております。

 このような背景もあり、民間企業だけでなく自治体/公的団体からのお問い合わせが増えてきております。本ページでは、「人物重視の選考」を進めるための弊社各種商品・サービスとともに、どのような場面で活用いただいているかをご紹介いたします。
地域別自治体等実績(2016年4月~2017年3月)

※1:団体で複数の試験ツールを利用している場合があります
※2:独立行政法人や外郭団体が含まれます
※3:SCOA/論文審査/ケーススタディ試験以外のアセスメントツール
※4:講師出講型の面接研修、公開セミナー型の面接講座等への参加、面接マニュアルや面接DVDの購入等
                                         

評価されている「5つの特長」

①幅広い測定領域
能力検査等の適性検査や記述式の採用試験など豊富な商品を揃えています

②豊富な実績
開発以来30年の経験と年間2,000社を超える企業・団体様への提供実績があります。

③わかりやすい料金体系で1名から利用可能
基本料金はありません。問題提供数ではなく採点人数×単価がご請求金額になります。
また、ご依頼人数は1名様からでもご利用いただけます。

④柔軟かつ迅速なオペレーション
試験日に制限はなく、365日同一単価です。
最短でお申込の翌日に資材をお届け。採点報告も迅速に対応します。

⑤きめ細かなフォロー体制
適性検査のご利用方法や活用方法を弊社の専門スタッフがしっかりサポートします。
直接お伺いし、ご説明させていただくことも可能です。
                                         

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自治体/公的団体の採用支援を通じて見えてきた課題

 民間企業の旺盛な採用意欲を背景に、応募者有利の“売り手市場”が続いています。自治体/公的団体におかれましても、「民間型試験」「全員面接試験」「プレゼンテーション試験」等の試験方法の変更や、「社会人枠の拡充」「年齢制限の引き上げ」など、応募者を増やすための選考方法も多様化してきており、一定の成果を上げているようです。
 しかし応募者増加の効果はある一方で、入職後に心身の不調を訴える職場もあるようです。応募者が公務員試験の対策を入念に準備し、面接試験で本音ではなく、本来の持ち味とは異なる自分を表していることも一つの要因です。

では、どのようにすれば本質を見極めることができるのでしょうか。
特別な方法はなく、提出された履歴書やエントリーシートからの人物特性の把握、また適性検査からの個性と持ち味の理解、そして複数の面接官による面接での広さ(課題の発見)と奥行き(理由・根拠)のある質問から、できるだけ多面的に人物像を明らかにすることが重要といえます。採用時のミスマッチを防ぎ、優秀な職員を採用するためには、採用基準を面接官で検討して共有化する、面接実施前に採用したい人材像を確認するなど、面接スキルの向上およびその平準化を行う必要があります。

 一方、自治体/公的団体の職員の皆さまは、定期的な異動があり、採用業務の引き継ぎに充分な時間を費やせないとお聞きします。その中でも「過去の採用基準」や「面接方法の継承」また「職場不適応者の採用時データの分析」など、採用ノウハウを形式知化していくことが重要といえます。

 「行政・自治体」のページでは、受験者の潜在的・本質的な能力や資質を様々な角度から明らかにする適性検査、また、面接官教育など、採用から昇格試験までをサポートするノウハウをご紹介いたします。

【川村 稔 NOMA総研 主任専属講師】
延べ150回、6,000名の参加者を超える弊社主催「採用面接官講座」の講師を担当。
企業や自治体、独立行政法人等の面接官として、また面接研修講師として常に採用サイド(面接官)の立場に立って、組織に必要な“優秀な人材”の採用を支援している。
行政体においては、都道府県、政令指定都市などをはじめ、100以上の団体でコンサルティングまたは研修の実績がある。
                                         

豊富な商品・サービスで採用課題を解決

【お困りごと事例】 【解決策】 【対応商品】
1 なかなか応募者が集まらない。
特に技術職など
募集が困難な職種がある。
●応募しやすい筆記試験を使う
民間企業でも広く利用されている(公務員試験対策不要の)試験を導入すると、民間企業志望者も応募しやすくなります。『SCOA』は民間企業の採用試験として豊富な実績を誇っています。

●統一試験日以外の日程で行う
統一試験日を外して試験を実施し、応募者数の確保を優先する自治体様も増えてきました。『SCOA』は、365日いつでも同一価格でご利用いただけます。

●社会人経験者など採用枠を広げる
社会人経験や面接を重視したくても、初期選考が従来の筆記試験では結局、試験対策者が成績上位となります。採用枠によって従来型の筆記試験と対策不要の試験を分ける自治体様が増えています。

●遠隔地でも受験しやすくする
『SCOAテストセンター』は全国47都道府県に試験会場があります。応募者が受験しやすい会場、時刻に試験を受けることができるので、Uターン、Iターン希望者の応募促進に効果があります。

 

SCOA-Bパーソナリティ

SCOA-C事務能力

 

 SCOAテストセンター

2 障がい者に対して
公平な試験環境を確保したい。
●点字冊子の用意する
『SCOA』では障害者雇用促進法の改正に基づき点字問題を用意しています(基礎能力検査およびパーソナリティ検査)。
※その他障がいをもつ応募者の場合もご相談ください。

SCOA-Bパーソナリティ

3 知識や教養だけでなく、
職務を遂行する能力や
志望意欲・基礎的文章力を
把握したい。
●事務的作業を正確かつ早く処理できるか検査で測る
教養面や性格面は問題ないが、決定的に事務処理を苦手とする職員が増えているといわれています。それに伴い、事務能力検査を導入する自治体が増加しています。

●伝える力や思考力を客観的に評価する
説明を伴う業務に必要な論理力・表現力などを客観的に評価する『論・作文試験審査』に加え、問題解決力を測定する『ケース・スタディ試験』、志望意欲・基礎的文章力を評価する『エントリーシート審査受託』のご利用も増加しています。
 

SCOA-C事務能力

論・作文試験 審査受託

ケースステディ試験

エントリーシート審査受託

4 面接だけでは
人物像が把握できない。
採用前後で人物イメージが違う。
●潜在的部分やストレス傾向を把握できる性格系検査を使う
『SCOA-Bパーソナリティ検査』は、面接で把握しづらい潜在的傾向やストレス傾向を、わかりやすい帳票で報告します。

●性格系検査を十分に活用する
弊社の専門スタッフが検査受検者データの解析など、丁寧なサポートをいたします。また、データに基づき具体的な質問事例をご提示する面接展開シートも2017年より提供しております。

●面接力強化研修を実施する
弊社では豊富な自治体サポート実績に基づき面接官のスキルアップを支援いたします。
 

SCOA-Bパーソナリティ

面接展開シート

 

面接官養成研修など

                                         

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