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研究・開発

研究開発部門の役割

★(株)日本経営協会総合研究所の研究部門では、人事アセスメント事業や組織アセスメント事業などのアセスメント事業全体の開発・研究を担当しています。

★(株)日本経営協会総合研究所の取り扱うアセスメントツールについて、理論的、かつ、実証的なデータ分析にもとづく精度の高い測定ツールの開発を担い、ユーザーの皆様の有効活用にむけてサポートしています。

★いろいろなお客様の「人にかかわる課題、組織にかかわる課題」に取り組むよう、人をアセスメントするとはどういうことか、組織の中の人とはどんな意識や価値観をもつものかなどを真摯に考えている集団です。

研究・開発にたずさわる研究員のこだわり

我々は、テストやサーベイの測定と品質について、次の点にこだわっています。
 (1)測定する内容は、心理学や経営学の理論的枠組みがしっかりしたものであること
 (2)質問項目の表現は、適切で理解しやすく特徴の差異が把握できること
 (3)人の特徴は個人差が大きいので、多種多様のデータを分析して尺度化すること
 (4)尺度はモノサシであり、変動しにくく異質な質問が含まれないものであること
 (5)一般的な特徴として、理解・納得できるものであること

事業との関連

人事アセスメント 「人を知り、人を活かすために」

人はみな、個性と持ち味をもっています。どのような個性と持ち味を活かすか、人材発見の立場から心理学的アプローチにより組織が求める人材と人の特性把握について明確にします。心理テストを中心とする人材評価事業を展開して30年の実績と、多彩で豊かなデータをもとに分析、実証を進めています。

・基礎能力検査や、事務能力、一般教養試験、性格検査など、採用、人事評価に関わるツールの開発や企業分析、特性分析、項目分析、信頼性や妥当性、弁別性などの研究を行っています。



【SCOA】総合適性検査   【TAPOC】事務職適性検査

【VERAC】性格検査   【Dict】一般教養試験   その他

昇進昇格アセスメント 「優秀な基幹人材候補の適正な評価にむけて」

永年蓄積してきた測定技術やアセスメント技法の適用を通して、候補選考から昇進選抜、昇進後のフォロー育成に至る、昇進選抜、昇格審査に関しての多彩なアセスメントツールを開発しています。
産業組織心理学の立場から、マネジメントの特性を研究し、評価ツールとしての昇格試験や育成を目的とした多面観察の開発など、組織人の意識や行動をアセスメントするツールの開発、企業分析、特性分析、信頼性や妥当性、弁別性などの研究を行っています。



【昇進・昇格試験】   【多面観察 マネジメント版・リーダーシップ版】

【論文試験審査受託】  【アセスメントセンター方式】

サーベイ 「経営と一体化した組織、個人の力を発揮する組織とは何か」

心理学と経営学を基礎とする行動分析、組織分析をもとに、組織構成員意識調査による実証的研究を進めています。NEOSを中心に、組織分析の過去データを整理し、より精度の高い分析方法をもとに、組織の課題に取り組み、サポートしています。

【NEOS】従業員意識調査  【コンプライアンス意識調査】   【安全意識調査】

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