事務職適性検査(TAPOC)/事務能力検査(SCOA-C)
事務職適性検査(TAPOC)は、企業において事務職などに従事しようとする人たちの諸能力を測定・診断し、採用試験・適正配置にあたって重要な資料を提供する目的で1972年に開発されました。各種職業適性検査や管理者の意見を参考にして見出された6つの能力から総合的な事務処理能力を把握することができます。
(詳しくは、事務職適性検査の商品ページをご参照ください。)
この事務職適性検査を基に、より詳細な診断結果を提供できるものとしてコンピューター採点化した事務能力検査(SCOA-C)を1989年に開発しました。事務職適性検査との違いとして採点方法以外に、事務能力のバランスと事務作業の確実性の算出が挙げられます。
事務能力のバランスについては、6つの尺度の得点の平均値と各尺度得点との差により4段階で表示されます。この表示は、事務能力検査で測定している6つの事務能力のレベルが、個人内において均質であるか、それとも能力によってレベルに違いがあるかを示しています。
SCOA-Cでは事務能力を遂行するうえでの正確さとして、事務作業の確実性が算出されます。確実性はA~Cの3段階で評価しています。
(詳しくは、事務能力検査の商品ページをご覧ください。)
(詳しくは、事務職適性検査の商品ページをご参照ください。)
この事務職適性検査を基に、より詳細な診断結果を提供できるものとしてコンピューター採点化した事務能力検査(SCOA-C)を1989年に開発しました。事務職適性検査との違いとして採点方法以外に、事務能力のバランスと事務作業の確実性の算出が挙げられます。
事務能力のバランスについては、6つの尺度の得点の平均値と各尺度得点との差により4段階で表示されます。この表示は、事務能力検査で測定している6つの事務能力のレベルが、個人内において均質であるか、それとも能力によってレベルに違いがあるかを示しています。
SCOA-Cでは事務能力を遂行するうえでの正確さとして、事務作業の確実性が算出されます。確実性はA~Cの3段階で評価しています。
(詳しくは、事務能力検査の商品ページをご覧ください。)

