トップ > 行政・自治体

行政・自治体

複雑・多様化する住民のニーズに対応できる職員の採用から昇任昇格試験までを支援します

株式会社日本経営協会総合研究所(NOMA総研)は、社団法人日本経営協会(NOMA)グループの一員として、人材の採用や登用などの場面における各種適性検査や測定・診断ツールを開発、提供しております。

昨今の行政機関・団体における職員採用試験では、試験突破のテクニックを磨いた受験者ではなく、入職後にしっかりとパフォーマンスを発揮できる職員を採用するために、受験者の「本当の姿」を見極めることが一層求められています。

この「行政・自治体のページ」では、画一的な公務員試験対策を施した受験者に対し、単に教養試験や面接だけでは見極めることが難しい受験者の潜在的・本質的な能力や資質を、様々な角度から明らかにするアセスメントツールや、面接官教育など、採用から昇任昇格試験までをサポートするノウハウをご紹介しています。



豊富な指導実績を持つ講師からのメッセージ

行政・自治体の採用支援を通じて見えてきた課題

株式会社日本経営協会総合研究所 主任専属講師 川村 稔


全国の自治体に伺い、職員採用業務全般のお手伝いを始めて十数年が経過しました。
2008年にマッセOSAKA(財団法人大阪府市町村振興協会が開設した「おおさか市町村職員研修センター」主催の平成20年~21年度特別研究会『人材確保を考える(採用戦略)研究会』の研究会活動に指導・助言者として参画させていただいたことは、自治体における職員採用の特徴をさらに深く理解する契機となりました。

自治体職員の方々は、住民サービスを基幹におきながら、街並みをデザインするフレーム構築力も求められる難しい役割と職務を担っておられます。また行政職ならではの異動もあり、あらゆる職種に対応する力を必要とすることも、この研究会を通じて再度確認させていただきました。自治体としての共通したイメージもありますが、やはり地域性や組織の方向性を見据えた自治体独自の採用戦略が求められます。

複雑化する社会の状況は不透明で、ますます厳しくなっています。
この状況は社会で暮らす一人ひとりにも影響をもたらしています。その一人ひとりの暮らしを守り、住みよい街並みや生活の仕組みをデザインする自治体の職員のその働き方にも変化を求めております。その変化を予測した採用を研究すべく、自治体の皆様方と「職員採用」をキーワードとして交流を積み重ねていくことが、私の使命であるとあらためて感じております。

日々、安心して暮らせることは空気と同じで、当然の意識が芽生えています。
その安心して暮らせる仕組みを維持、発展されている自治体の皆様方のお役に立つことが、社会貢献にもつながる私の職務であると肝に銘じて、今後も活動し続けたいと思っております。


http://www.masse.or.jp/( マッセOSAKAホームページ  )


岐阜県市町村保健活動推進協議会保健師部会にて『保健師のモチベーションアップ』をテーマに特別講演会を行いました。アンケートなど保健師の活動について深くご理解いただく上で役立ちます。またメッセージを寄せましたので、全国の保健師のみなさまにご覧いただければ幸いです。日のあたりにくい仕事ですが、私は、保健師のみなさまに出会えて、一人ひとり様々な思いを持ちながらも、人に尽くす仕事を選択した保健師のみなさまの幸せを祈念したくなりました。

平成25年度 保健師活動の実践報告(活動事例集)抜粋

このページの先頭に戻る